視線の先の、小さな花。そのささやかな存在が、肩の力を抜いてくれます。好きな花を、ただ一輪。そこから空気が、温かに変わっていくのです。そんな、暮らしを彩る小さな花しつらいについて、フラワースタイリストの平井かずみさんに伺いました。今回は、豆皿を使った縁起のよい植物のあしらいを教わります。
(天然生活2023年2月号掲載)
(天然生活2023年2月号掲載)
部屋に縁起のよい植物をあしらう
豆皿に、縁起のよい植物を。そのいわれを学びながらままごとのように楽しんで。

花材 ナンテンの実、マツの葉
花器 右)安田奈緒子さんの豆皿/直径9cm、左)有田焼の豆皿/直径9cm、下)樋上 純さんの折敷/横33×縦16.5cm
「不老長寿」の象徴である常緑の松、「難を転ずる」の語呂合わせから厄災除けと考えられた南天、さらに、邪気を払う清浄をイメージして炭をあしらいました。
また、折敷を使えば境界がはっきりとし、より清らかな印象になります。
* * *
<スタイリング/平井かずみ 撮影/徳永 彩 取材・文/福山雅美>
平井かずみ(ひらい・かずみ)
フラワースタイリスト。花の教室「木曜会」や全国でのワークショップを開催。2022年から新たな出会いの場として東京・恵比寿に「皓 SIROI」と名付けたアトリエをオープン。 https://www.hiraikazumi.com/
※記事中の情報は『天然生活』本誌掲載時のものです
![▶コスメやサプリがそろう通販『iHerb』秋のおすすめケアアイテム10選。愛用歴10年の40代編集部スタッフが選ぶ、愛用品といま買いたいもの[PR]](https://d1uzk9o9cg136f.cloudfront.net/f/portal/16777413/rc/2026/09/18/4096e7f772ccf6e8dd87b9515afeb49796453c3e.jpg)
▶最大30%OFF!コスメやサプリがそろう通販『iHerb』秋のおすすめケアアイテム10選。愛用歴10年の40代編集部スタッフが選ぶ、愛用品といま買いたいもの[PR]
![▶福島・安達太良山の麓で“極上米”を育む農家を訪ねて。「子どもたちにおいしいお米を」自然豊かな大玉村で米づくりに励むママたちの想い[PR]](https://d1uzk9o9cg136f.cloudfront.net/f/portal/16777413/rc/2026/09/25/5984929b82a4df767a7248f9b50e2061170e7bfa.jpg)
▶「子どもたちにおいしいお米を」自然豊かな大玉村で米づくりに励むママたちの想い。福島・安達太良山の麓で“極上米”を育む農家を訪ねて[PR]

▶旬の「秋なす」を味わう人気レシピ12選|9月のおすすめ記事

▶おすすめ「せいろ蒸し」レシピ15選|9月のおすすめ記事









