冬の果物といえば「りんご」。さわやかな酸味は火を通すとさらに風味が増します。お茶の時間にぴったりなお菓子のレシピを、料理家の真藤舞衣子さんに教わります。今回は、りんごの甘さをシンプルに味わう「りんごジュース」のつくり方をご紹介。
(『天然生活』2025年2月号掲載)
(『天然生活』2025年2月号掲載)
りんごのお菓子
りんごジュースのつくり方
りんごのきれいな色を保つ秘訣は、火を通すこと。種類によって、甘さと濃度はお好みで調節を。

材料(つくりやすい分量)
| ● りんご | 1個 |
| ● きび砂糖、水 | 各適量 |
つくり方
1 りんごは皮をむいて芯を除き、600Wの電子レンジで3分加熱するか、小鍋で水をひたひたにして加熱する。粗熱がとれたらミキサーにかける。
2 りんごの種類により甘さが異なるので、きび砂糖を入れて調節して、好みの濃度になるよう水で薄める。
▼真藤舞衣子さんの“りんごのお菓子”レシピはこちら
〈料理/真藤舞衣子 撮影/清水奈緒 スタイリング/駒井京子〉
真藤舞衣子(しんどう・まいこ)
祖母と母の影響を受け、発酵食に興味をもつ。京都の禅寺で一年間生活したのち、フランスへ留学。リッツ・エスコフィエでお菓子を学ぶ。近著は柳澤幸江氏と共著の『ドライきのこの美味レシピ』(世界文化社)。
※記事中の情報は『天然生活』本誌掲載時のものです
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