冬の果物といえば「りんご」。さわやかな酸味は火を通すとさらに風味が増します。お茶の時間にぴったりなお菓子のレシピを、料理家の真藤舞衣子さんに教わります。今回は、喉ごしのいい「りんごのゼリー」のつくり方をご紹介。
(『天然生活』2025年2月号掲載)
(『天然生活』2025年2月号掲載)
りんごのお菓子
りんごのゼリーのつくり方
扱いやすいアガーを使用してさっとつくれるのがうれしい、つるんと喉ごしのいいりんごのゼリーです。

材料(150mL容量の容器4個分)
| ● りんご | 1個(約300g) |
| ● 水 | 400mL |
| ● 砂糖 | 50g |
| ● レモンのしぼり汁 | 大さじ1 |
| ● アガー | 10g |
つくり方
1 りんごは皮をむいて4等分にし、芯を除いて耐熱ボウルに入れてラップをし、600Wの電子レンジで4分加熱する。
2 ミキサーに1と水を入れてなめらかにし、鍋に入れて、砂糖とアガーを混ぜ合わせたものを入れ、レモンのしぽり汁を入れて沸騰したら火を止める。
3 容器に入れ、粗熱がとれたら冷蔵庫で冷やす。
〈料理/真藤舞衣子 撮影/清水奈緒 スタイリング/駒井京子〉
真藤舞衣子(しんどう・まいこ)
祖母と母の影響を受け、発酵食に興味をもつ。京都の禅寺で一年間生活したのち、フランスへ留学。リッツ・エスコフィエでお菓子を学ぶ。近著は柳澤幸江氏と共著の『ドライきのこの美味レシピ』(世界文化社)。
※記事中の情報は『天然生活』本誌掲載時のものです



