お正月のあとに余りがちな「お餅」。焼くだけでもおいしいけれど、少し手を加えるだけで、主食にもおつまみにもおやつにも活躍してくれます。今回は『天然生活web』で料理家の先生方に教わったレシピのなかから、人気のお餅レシピをまとめました。パリッと香ばしい春巻きや、さっとつくれる焼き餅アレンジ、体が温まる粥や麺ものまで、食べたい気分に合わせて選べるレシピを紹介します。
11位〜16位 「お餅」のアレンジレシピ
11 「雑穀揚げ餅の野沢菜ソースがけ」のつくり方|松田美智子さん

あつあつの揚げ餅に、うま味のある野沢菜のソースをかけて。
お好みで片栗粉を加えてとろみをつけたり、一味とうがらしを加えたりしてもおすすめです。
12 「焼き餅のかんずりバター」のつくり方|松田美智子さん

新潟伝統の発酵調味料「かんずり」とバターを焼き餅にのせた磯辺焼き。
深みのある味わいがやみつきになる、ぜいたくな一品です。
13 「生ハムといちじくの蒸し餅」と「カレーチーズあられ」のつくり方|冷水希三子さん
生ハムといちじくが絶妙な組み合わせの「生ハムといちじくの蒸し餅」
蒸すことで、お餅にいちじくの甘さがじんわりしみておいしい。
「カレーチーズあられ」は、カラリと揚げた手づくりあられはビールのおつまみに最適です。
カレー粉にチーズを加えるのがポイント。
14 「餅詰めピーマンのベーコン巻」のつくり方|飛田和緒さん

オーソドックスな磯部巻き以外の、インパクトのある、新しい焼き餅。
15 「ハムチーズ餅サンド」と「干し柿とブルーチーズ餅」のつくり方|冷水希三子さん

食パンがないとき、お餅でハムチーズサンドした「ハムチーズ餅サンド」。コーヒーにもぴったり。定番的な組み合わせなのに、異なる食感のお餅でサンドすると新鮮に。
「干し柿とブルーチーズ餅」は、みずみずしい果肉のあんぽ柿と、ブルーチーズとの出合いに感動。口の中でやわらかな素材同士がからみ合い、新たな味をつくります。
16 「山椒塩の揚げ餅」と「干し餅で揚げおかき」のつくり方|飛田和緒さん
サクッと、揚げたての食感がたまらない「揚げ餅」の食べ方。しびれる刺激が大人味の「山椒塩の揚げ餅」と、とまらないおいしさの「揚げおかき」を紹介します。







