形や大きさがそろい、簡単につくれるおにぎり型。余分な水分を吸収してくれる木製がおすすめです。日本の職人が手づくりした商品6点を集めてみました。
(『天然生活』2025年4月号掲載)
(『天然生活』2025年4月号掲載)
2 梅沢木材工芸社 桧おにぎり型
東濃ヒノキを使い、収納もしやすいサイズ

寸法:幅10×奥行き9×高さ4cm(縦6.5×横7.5×厚み3cm) 質量:118g(寸法、質量ともに編集部調べ) 材質:ヒノキ デザイン展開:2つ穴、3つ穴もあり
三重県の伊賀盆地にある木工工房が制作。
木枠と台座からなるひとつ穴タイプのおにぎり型で、ごはん約80g分のおにぎりがつくれる。

品質に優れた東濃ヒノキの建築端材を利用しており、機械で中をくり抜いたあと、内側に手作業でやすりをかけて木肌をなめらかにしている。
おにぎりは手のひらサイズで、スープやサラダを添えると女性にピッタリな食事量に。
ほか、ふたつ穴や3つ穴の商品も展開している。

ひとつ穴なので木枠がはずしやすく、作業がスムーズ。コンパクトな商品なので置き場所を取らず、狭いキッチンでも使いやすいです
(問)梅沢木材工芸社 https://umezawa-u.store/
※( )内の寸法は、おにぎり1個分の値です。編集部調べのものは編集部が撮影サンプルを使用し、独自に調べた値です。2、3、4のおにぎりの質量は編集部調べです。また、ごはんの詰め方によって変動するため、すべてがおおよその値です。
※手づくり品のため、寸法と質量は個体差があり、すべてがおおよその値です。
<撮影/代 和佳子 構成・文/Five Star Corporation イラスト/松尾ミユキ>
※記事中の情報は『天然生活』本誌掲載時のものです





